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通信教育すららで不登校でも出席扱い!欠席日数をカバーして高校進学を諦めない

すらら 不登校 出席扱い

早いもので10月になりましたが、夏休み明けから始まった我が家の三男の不登校癖はまだ治らないどころかどんどんこじれている気がします。

スクールカウンセラーさんと面談もしたりしたのですが、本人の心のモヤモヤは晴れない様子。

無理やり行かせることもできないし、最近は自習室登校や早退でも行ければ良しと見守っていますが勉強面での遅れは避けられません。

そろそろ通信教育や塾も真剣に視野に入れなければいけない時期のようです。

そんな時不登校の子供に最適な通信教育で有名な「すららネット」が入会金無料キャンペーン開催中というお知らせが飛び込んできました。

通常1万円の入会金が12月に限り無料になります。これはお得!

「すらら」入会を考えていたあなたはもちろん、漠然とお子様の通信教育に興味があった方も入会するなら今がチャンスです。

不登校の子にもオススメできるゲーム感覚のタブレット教材「すらら」

自宅で「すらら」で勉強するだけで出席扱いに!

「すらら」は文部科学省が不登校の小中学生が自宅で学習した場合、指導要録上の出席扱いにできることを通知している数少ない教材です。

しかもタブレット教材なのでゲーム感覚に近く、不登校のお子様でも楽しく続けやすい!

学校に行かないと家に引きこもってゲームばかりになりがちですよね…。

それともゲームばかりしてるから不登校になるのか?

飽きるまで好き放題させるのがいいとも聞きますが、できればゲームよりはタブレット教材に夢中になってくれたら言うことなしですね。

一度勧めてみる価値はあるかと思います♡

自宅学習で出席扱いにするための一定条件とは?

結論から言えば、学校の理解さえあればまず大丈夫です。

文部科学省に認められている「すらら」ですが、問題なのは多くの学校がまだこのことを周知していないことなのです。

まずは担任の先生に相談して出席扱いにしてもらう連携・協力を要請しましょう。

場合によってはスクールカウンセラーさんや保健室、自習室の先生方の対面指導が必要になるかもしれません。

目的はあくまで学校に復帰できるようにすることなので、焦らずゆっくり適切な指導を受けましょう。

そして計画的な学習プログラムをこなせば履歴が残り、学校側も共有できます。

この機能により特別な負担もなく出席扱いにしてもらうことが可能になります♪

中学校の欠席日数は高校受験にどのくらい影響するのか

30日休むと高校に行けない説は本当?

子供が不登校になってしまった時、小学生よりも中学生の方が大きな問題に捉えられる理由はやはり出席日数が足りず高校受験で不利になることですよね。

たしかに30日休むとダメだという噂を聞いたことがあります。

これはあながち嘘ではなくて公立高校では審議対象になるそうです。

審議対象ということは「難しくなる」という意味なので30日休んだから諦めなくてはいけないわけではありません。

通知表に1が付いた場合も審議対象になりますので、不登校でも中間テストや期末テストは可能であれば別室でも構わないので受けてもらってなんとか免れたいところです。

不登校でなくてもテストの点数が悪すぎたり授業態度や提出物が劣悪な場合は1が付きますので気を付けてくださいね!

県立と私立、学年による高校側の対応の違い

公立高校では審議対象の欠席日数30日ですが、私立高校で大学進学率を気にするような進学校だとより厳しく審査されるそうです。

ただ欠席が多かったのが1、2年生で受験の3年生になったら真面目に通いだすなど改善傾向が見られる場合は考慮してもらえるはずです。

これは公立高校でも同じですので3年生になったら遅刻でも早退でも、とにかく学校に通えるよう頑張ってみてほしいです。

私立高校なら模試の点数、公立高校なら入試の点数が良ければ合格できる場合もあります。

やはり学校に行けなくても学力を維持できるよう何か考えておきたいですね。

結論として不登校の中学生は3年生でできるだけ頑張ることが進路が開ける秘訣のようです。

発達障害の子にも最適な勉強法「すらら」の入会金や受講費用

入会金と月額料金が学び放題でこの金額

「すらら」の入会金はズバリ1万円です。

しかし冒頭で申しましたように12月入会なら無料になるキャンペーンをやっています。

定期的ではないので興味のある方はこのチャンスを逃さないでくださいね!

月額料金も塾やフリースクールに比べたらかなり安く設定されています。

コース金額学習範囲
小・中コース月額8,000円小学1年生~中学3年生まで
すべての範囲が学び放題
中・高コース月額8,000円中学1年生~高校3年生まで
すべての範囲が学び放題
小・中・高コース月額10,000円小学生~高校生まで
すべての範囲が学び放題

「すらら」には発達障害の子も楽しく学べる工夫と手厚いサポートが!

基礎から分かる飽きない無学年方式

発達障害の子は学校で受ける集団授業ではペースについていけず、勉強が分からないまま進まれてしまいがちです。

残念ながらたくさんの生徒がいるため個別に遡って教えてもらえることもなく、悪循環に陥ります。

でも「すらら」なら実際に発達障害の子もサポートしてきた「すららコーチ」が指導してくれます。

お子様に合わせたペースで、中学3年生でも1年生まで戻ったり、中学生でも小学生まで戻ったり♪

基礎から丁寧に勉強できて、学年に捉われない「すらら」は発達障害の子にも適した優れた教材なのです。

「すらら」ほかオススメできる通信教育

このように基礎が理解できていない子に数年分の教材を買い与えるより「すらら」は経済的、かつ一人で解くより楽しみながら学べる通信教育です。

もちろん不登校や発達障害以外のお子様にもオススメできます。

宜しければ特徴についてもう少し詳しく書かれた以前の記事も参考にしてください。

他にはしまじろうでおなじみの進研ゼミは周囲でも受講しているお子さんが多いです!

やはりそれだけ人気なのは理由がありますよね。

塾に行かなくても通信教育だけで伸びる子は伸びる、という実績を数多く出しているのはやはり進研ゼミにほかありません。

タブレット学習では最先端のスマイルゼミも取り組みやすさでオススメです。

幼児から中学生まで幅広く学べるスマイルゼミは以前にも記事にしたことがありました。

良かったら是非ご覧ください♪

不登校だからといって勉強ができないわけでもありませんよね。

そんな子にはハイレベルなコースがオプションで選べるスマイルゼミのような通信教育の方が向いているかもしれません。

迷っている方はまずは資料請求して比較検討してみるのがいいですね!

我が家は早速「すらら」を試してみます♡