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大学授業料納付期限迫る!クレジットカード支払いは可能?

本業のお仕事で忙殺される日々が続いているうちに大変な事態となってしまいました。

大学の後期授業料の納付期限が9月末なんです。

皆さんも当然分割ですよね?

もふ子
もふ子
決めつけちゃダメよ

しかも土日を挟むから明日か週明け月曜日に振り込むしかない!困ったー!!

大学の授業料もクレジットカードで支払い可能だったらいいのに。

そう思ったそこのあなた、実はできるんです♡

全ての大学ではないですが、昨年あたりからクレジットカード推奨の動きが広まってきて、長男の大学でも今年から使用可能となったのです。

今日はそのことについて書きたいと思います♪

大学公式クレジットカードがオススメの理由はお得な特典と安心感

学生向け特典満載のクレジットカード

近年すごい勢いでスマホやネットショッピングが普及して、海外留学(旅行)の機会も増加するに伴い大学生にもクレジットカードが必需品になりつつあります

うちの長男も教習所費用を支払うためクレカを作りました。

こんな動きを踏まえてか各大学が大手クレジットカード会社と提携し、独自の特典を付与したサービスを展開し始めました。

学生向けのカードでは大学内での買い物や海外でのショッピング、スマホ料金の引き落としに設定するとポイント付与やキャッシュバック等でお得になる仕組みです。

デビューするならこういったクレジットカードだとなんとなく安心感がありますね!

授業料の支払いには保護者用カードで分割もOK

保護者用カードのメリットは何といっても授業料(学納金)が支払えることです!

一括払いはもちろん分割払いも利用OKで、提携カードで決済すれば通常かかるシステム決済手数料が無料になります。

提携カード以外のクレカで支払うとこの手数料がバカにならないんですよ…!

この手数料がかからない代わりに学納金支払いではポイントは付与されません。

世の中うまくできてますね♡

でも普段の買い物等でも利用すれば提携カード会社のルールに基づいてどんどんポイントは貯まります。

我が家も光熱費は旦那のクレカ、食費やその他の買い物は私のクレカを利用しています。

現金払いはあまりしなくて、ほんとに学校の集金とかくらいかも…。

そんなわけでたくさん貯まったクレカのポイントは年間で数万円になるためギフトカードに交換して急な出費の際に補填しています。

衣類とかに使うことが多いかな?

クレジットカード、作っておいても損はないですよね♡

授業料をクレジットカード支払いするメリットとデメリット

デメリットは最初の申し込み?

そんなにクレジットカードを勧めておきながら何故私が作っていなくて支払い遅延の危機に直面しているかというと…。

ズバリ申し込みが面倒だったからです(笑)

ネットからチョチョイと個人情報入力するだけで一週間ほどで発行してもらえるんですけどね。

毒なめこ
毒なめこ
病的に後回しにするよね

あと私は既に何枚もクレジットカード持ってますからちょっと躊躇してしまいました。

もふ子
もふ子
誤解を招く言い方☆

あっ別に多重債務者とかではありません!

クレジットカードは申し込むだけでポイントやキャッシュバックが受けられるものもあるので、重宝するものだけ残して使い分けていますがなんとなく増えてしまって(笑)

いわゆる「ポイ活」というものをたしなんでますので興味ある方は別ブログも参考にしてください。

どっちにしろ今回はもう間に合わないし、来年だけだと思うと迷うところでしたが…。

※続きがありますのでここまできたら最後まで読んでくださいね!

メリットは何といっても便利で楽ちん

今までは大学の授業料は専用の振込用紙を持って銀行の窓口に行くしか選択肢がなかったのです。

従来の支払方は働いてる人にとってはかなり面倒ですよね。

それとうちの子供は奨学金を利用しています。

奨学金の名義は子供なので振り込みも子供の銀行口座。

いつも振り込むときはキャッシュカードを貸してもらうのですが時代は指認証!

指認証に対応していない暗証番号入力でのみ引出し可能なATMの方が数が少ないんですよね(笑)

運が悪くて混んでるときに行っちゃうと、ひたすらそれが空くの待つのもある意味苦行…。

とにかくクレジットカード支払いの方が絶対楽だと思います。

授業料は高額支払いゆえポイントバックもバカにできない

前述のように長男の大学の場合は大手カード会社と提携した大学独自のクレジットカードです。

授業料の支払いでポイントはつきませんがカード会社を問わずクレジットカード支払いできる大学もあります。

例えばいち早く導入した近畿大学

クレジットカードの還元率はどこもせいぜい1%程度です。

しかし低めに見積もって四年間の学費の総額が400~500万円だとしても、1%とはいえど4~5万円にもなるんですよね。

今まで現金で払うしかなくて1円も戻ってこなかったのに1%といえどお得だと思いませんか♡

毒なめこ
毒なめこ
1パー強調しすぎ

以上のことから、お子さんがクレジットカード支払い可能な大学に入学予定であれば新規で作成してでもクレジットカード支払いする価値はあると私は思います。

ちなみにこの記事を書いてから気づいたのですが、うちの場合も提携カード以外でもクレジットカード支払いできることが分かりました!

同封のお手紙にそのことが書いてありましたよ。(驚き)

もふ子
もふ子
ちゃんと読まないと!

QRコードを読み込んで学籍番号等入力してログインしたらあら簡単♡

あとはカード番号等入力するだけでした。

安く思われるかもしれませんが前期授業料で70万以上振込済みです。

私立大学は安い学部でも年間100万円は軽く超えてきますのでご安心ください。

毒なめこ
毒なめこ
安心どころか脅しでしょ

先ほど載せました画像のようにバカ高いシステム利用料金はポイントバックで相殺されるわけですね。

ほんと世の中ってうまくできてますね♡(2回目)

でも還元率のいいカードやキャンペーン等を上手に利用できれば少しプラスになりますし振込に行く手間を考えるとクレジットカード支払いはやっぱり歓迎です!

自転車操業ですので猶予もできますし。



こういった授業料や税金等も段々クレジットカードやキャッシュレス決済対応可能になってきて、上手に利用すれば多少お得感が得られます。

苦にならない節約はどんどん取り入れていきたいですね♪

とりあえず期限に間に合ってホッとした話を現場からお伝えしました。

(生々しくてごめんなさい)